
この本の値段を知ったあなたは、こう叫ぶかもしれません。でもそれは、至極当然の反応だと思います。
なぜなら、本屋さんで売られている一般書籍は、1,000円とか1,500円とかで売られているのがほとんどだからです。
このようなことから、普通、本に1万円ものお金を出すには、当然戸惑いがあると思いますし、恐らく僕も戸惑うと思います。
しかし、ここまで読んできてくれてたあなたなら、この本の内容が今まで一度も見たことのない内容だということを分かっていただけたと思います。
そう、この本は一般の本屋さんでは決して売っていません。どんなに大きな本屋さんで探しても、楽天やアマゾンで検索しても、この本と同じ内容の本はありません。
なぜなら、この投資法は、今まで僕の頭の中だけにしか存在しておらず、僕しか使っていなかったからです。
そして当然のことですが、それを体系化して誰もが使える形にまで整理し、本という文字情報に仕上げることも、僕にしかできません。
しかし、これだけの理由でこの価格にしたわけではありません。
実はもう一つ、本屋さんで売っている一般書籍との大きな違いがあります。
それは、一般書籍には絶対に付いていない付録がこの本には付いて来るということです。

まず付録の1つ目は、この投資法専用のエクセルシートです。
これは、僕が実際に使っているエクセルシートです。実際に、僕もこのエクセルシートを使って、毎週投資競馬を実践しています。
このエクセルシートには、次の5枚のシートがあります。
専用のエクセルシート
- 予想法の的中率を入力するだけで、その予想法の危険度を自動計算し、危険度合いを色分けして表示してくれるシート
- 1点買いなら面倒な計算をほぼ全て自動で行なってくれるシート
- 多点買いや朝一まとめ買いを可能にするシート
- 自分で計算しないと気が済まない人や自分だけの方法で使う人向けのシート
- 本編の31〜34ページに掲載している、元資金3万円で50万円の純利益を挙げた複勝1点買いの運用シートをそっくりそのまま転載したシート
1.のシートは、第2章の投資競馬を成功させるために必要な2つの絶対条件の中でお話した、予想法の危険度を自動で計算してくれるシートです。予想法の的中率を入力するだけで、0.1秒以内にその予想法の危険度を自動計算して、しかも、危険度合いを色分けして表示してくれます。
2.〜5.のシートは、いわゆる収支表です。このエクセルシートを使えば、この投資法の7つのステップを行なう時に必要なちょっとした計算をほぼ自動的に行なって、1レースあたりの賭け金(多点買いの場合は、1点あたりの賭け金)を自動算出してくれます。
このエクセルシートがあれば、あなたの今手元にある予想法を使って、たった今からこの投資法で投資競馬を実践することが可能です。
ぜひ、今すぐにこのエクセルシートを使ってください。そして、このエクセルシートを使い倒してください。

付録の2つ目は、先のエクセルシートの取り扱い説明書、いわゆるトリセツです。これは、エクセルシートだけをポンと渡されても、取り扱い方が分からないだろうなと思って作りました。
ここで、そのトリセツの目次と内容を簡単にご紹介します。
このような内容になっています。
実は、このトリセツとエクセルシートだけで、この投資法がすぐに実践できるようになっています。しかし、それが分かっていても、実践する前には必ず、本編→トリセツの順で読んでください。
本編では本質から書いてます。「なぜなのか?」ってことから詳しく書いています。
でも、トリセツには方法論しか書いていません。「こーしてください。」「あーしてください。」しか書いていません。
これは僕の個人的な経験からなんですが、本質的なことを学ばずに、方法論(小手先だけのテクニック)だけを学んで実践しても、必ずどこかで道を外れ、そして失敗すると思っています。
ですので、「楽に!」「簡単に!」だけを追求して本編を読み飛ばして、方法論しか書かれていないトリセツとエクセルシートだけで実践しないでください。
実践する前には必ず、本編→トリセツの順で読んでください。
これだけは、必ず約束してくださいね。

付録の3つ目は、僕が今までに配信してきたメールマガジンのバックナンバー集です。
投資競馬運用バイブルを入手された方からのメールで多いのが、予想法(馬券術)の見つけ方というか、作り方というか、そういったのを教えて欲しいという内容のモノです。
また、僕がどんな方法で予想をして、どんな馬券を買っているのか教えて欲しいという、極めてマニアックなメールを送ってきてくれる方もいらっしゃいます。
僕が今までに配信してきたメールマガジンでは、これらの質問に答えた記事をいくつか書いてきているので、過去のメールマガジンを読み返してもらったら参考になるかなって思いました。
そこで、僕が今までに配信してきたメールマガジンの厳選バックナンバー集を作り、付録に追加しました。
厳選したとは言え、約2年間のメルマガバックナンバー集なので、総ページ数229ページ、総文字数116,350文字と、かなりのボリュームになりました。
ですので、空いた時間にパラパラとページをめくってもらって、その時に気になった記事とか音声を、読んだり聴いたりしてご活用ください。
ここで、そのメルマガバックナンバー集の掲載記事を簡単にご紹介します。
メールマガジンの
厳選バックナンバー集
■ メールマガジンのバックナンバー集(Part-1)
 2007年5月31日〜2007年12月28日より抜粋しました。
 ページ数は、66ページです。
 文字数は、31,779文字です。
 Part-1に掲載した記事を抜粋して簡単にご紹介すると・・・
- 単勝208.6倍の大穴馬券を僕が狙い撃ちした、その一風変わった僕なりのアプローチの仕方について解説しています。このアプローチ方法は、今では僕が馬券を買う時には欠かせないものになっています。
- 夏競馬の始まりと同時に、なぜ馬券で稼いでいる人たちは一様にして活気付くのか?その具体的な理由と、彼らが買い漁る特定の馬について解説しています。また、その特定の馬を簡単に見つける方法も書いています。
- 一石二鳥どころか、一石四鳥にも一石五鳥にもなる、多くの競馬ファンが見失っている馬券購入のド基本について解説しています。これを徹底したことで、僕の馬券収支は一気に好転しました。
- 実際の僕の購入馬券を画像で公開して、なぜ僕がその馬券を買ったのか?について、個別具体的に、その根拠や理由・テクニック等を公開しています。
- 競馬商材として販売されているよりも高レベルできちんと分析された馬券術を簡単に入手する方法を公開しています。ただ、あくまでも競馬商材として販売されているよりも高レベルできちんと分析されている程度のモノでしかありませんが・・・
- メルマガ読者の方から送られてきた、競馬商材総数78つのレビュー(レビュー総数は115つ)を読んだ僕の率直な感想と提案を、生まれて初めて生声で語った音声(ネットで直接聴けます)を公開しています。
- 2008年から始まった「JRAプラス10」によって、競馬を投資と捉える人が増えた理由と、今まで見向きもされてなかった複勝馬券が日給馬券に成りえる、そのいくつもの具体的・客観的なデータを、エクセルファイルやPDFファイルなどを提示してお話しています。
- 競馬で儲け続けるために必要なこと(儲けるためではなく、儲け続ける≠スめです)が、一体何なのか?について、ちょっとした例え話なんかも交えながら、具体的に解説しています。馬券術≠ニいうジャンルの競馬商材や本、雑誌やメルマガでは決して語られていない(語れない?それとも、そもそも知らない?)、馬券で稼いでいる人たちにとっては常識的な内容です。
■ メールマガジンのバックナンバー集(Part-2)
 2008年1月5日〜2008年5月28日より抜粋しました。
 ページ数は、54ページです。
 文字数は、32,525文字です。
 Part-2に掲載した記事を抜粋して簡単にご紹介すると・・・
- 僕が2007年の年末に行なった面白いアイディアの実践レポートをPDFにしてお配りしています。実践した際の実馬券を、携帯電話のカメラで撮影した写真付きレポートです。
- 2004年から僕が発行していた現在休刊中のメールマガジンのバックナンバー集をPDFにしてお配りしています。パート1は、「投資競馬を始める前に知っておくべき投資競馬の基礎知識」で、パート2は、「競馬に絶対はない!リスクとリベートを考えた単勝投資馬券術」というタイトルの2つです。
- 2007年において“ある条件”に限定して、36レースで的中率100%、回収率119.3%を達成した馬券術について、その馬券術の全貌と、多くの人がハマる落とし穴について語った音声(ネットで直接聴けます)を公開しています。
- 上の音声と同じ音声内で、僕なりのデータの有効期間についてお話しています。ディープインパクトが走っていた頃のデータを出されて説得されても、何の説得力もありません。なぜなら、今とあの時とは、ルールも馬場も騎手も調教師も、何もかも違っているからです。
- 競馬において真に分析すべきデータが何なのか?について解説しています。真に分析すべきデータは、JRA発表の公式データではありません。そんなデータを駆使したからと言って、馬券で儲けていけるほど競馬は簡単ではありません。そんなので稼げるのなら、グーグルの社員になれるような人や科学者たちがソフトを作って大儲けしていることでしょう。でもそんなモノ無いですよね?
- 僕が天皇賞(春)で涙し、宝塚記念で号泣した、一生忘れることのない“ある馬”について熱く語っています。これを読んで涙を流した方は、きっと僕とウマが合うと思います。
■ メールマガジンのバックナンバー集(Part-3)
 2008年6月6日〜2008年10月2日より抜粋しました。
 ページ数は、66ページです。
 文字数は、29,212文字です。
 Part-3に掲載した記事を抜粋して簡単にご紹介すると・・・
- 世間一般で販売されているような馬券術の具体的な見つけ方(探し方・作り方)をいくつか公開しています。この通りやれば、世間一般で販売されているような馬券術は、いとも簡単にいくつでも作ることができます。
- 夏競馬が始まる1ヵ月ぐらい前から夏競馬が始まる前の週までの期間限定で有効な、500万クラスの4歳馬とジョッキーの関係に注目する馬券術について解説しています。一流ジョッキーを見極める僕なりの合理的な定義についても解説しています。
- 夏競馬が始まった日から6月一杯までの期間限定で有効な、500万クラスのレースに注目する馬券術について、過去のデータの提示と、実際に僕が買った馬券も併せて公開しています。
- JRA-VAN NEXTのデータマイニング分析の仕方を、具体的に条件設定方法から分析結果の見方までを、4つの例を使って画像付きで解説しています。この通りやれば、世間一般で販売されているようなマイニング系の馬券術は、いくつでも見つけることができます。
- 2000年から9年連続でプラス継続中の馬券術(このページにも掲載)の詳細と、なぜかそれを知ってもモヤモヤ感が残って実際に馬券が買えないのか?について解説しています。でも、このモヤモヤ感が残ることは、馬券で稼ぐためにはとっても大事なことだと僕は思います。
- 競馬で儲けるために必要な3つの要素について、野球に例えたりしながら、深く本質的な解説をしています。「例えば、イチローの打率はシーズン始めに5割でも、最終的には3割台に落ち着きますよね?」こんな例を出しながら解説しています。
- 僕が実際に購入している馬券(僕はどんな風に馬券を買っているのか?)について、音声(ネットで直接聴けます)でお話しています。
- 僕が実践している“真の投資競馬”について、このページで言及していることと、言及していないことを含めてお話しています。投資競馬を成功させるために必要な4つの要素は、特に長く投資を継続させる場合は必要不可欠なことですので、忘れないでくださいね。
■ メールマガジンのバックナンバー集(Part-4)
 2008年10月8日〜2009年3月6日より抜粋しました。
 ページ数は、43ページです。
 文字数は、22,834文字です。
 Part-4に掲載した記事を抜粋して簡単にご紹介すると・・・
- 僕の勝負馬券がどんなモノなのか?について、その実際の投票画面を公開して解説しています。実は、誰にでも買える馬券が僕の勝負馬券であり、僕の日給馬券だったりします。
- 高額で販売されている競馬商材とか競馬ソフトがどうやって作られているのか?について、その具体的な方法と実際の作り方と、それらがなぜ儲からないのか?について、僕なりの根拠を提示して解説しています。
- 的中率11.3%がどれほどリスキーなのか?についてお話しています。僕が的中率が低い馬券を好まないのは、この理由からです。
- 簡単に日刊コンピ指数の詳細なデータ分析をする方法についてお話しています。僕も実際にこの方法で日刊コンピ指数の詳細なデータ分析をしています。
- TARGET frontier JV(ターゲット)を使って、JRA-VAN NEXTのデータマイニング分析をする方法についてお話しています。TARGET frontier JV(ターゲット)を使えば、巷で販売されているようなマイニング系競馬商材のネタは、いくつでも見つけることができます。
- なぜ、プロ馬券師と言われている人が公開している予想で馬券を買っても儲からないのに、彼ら自身は馬券で儲けることが出来ているのか?そのカラクリについてお話しています。「彼らは予想を売って儲けている」というような子供だまし的なことではありません。彼らは馬券で儲けています。でも、彼らの予想で馬券を買っても儲かりません。その矛盾がなぜ起こるのか?についてです。
- 競馬で本気で何年にも渡って稼ごうと思っている方や、自分で前向きに競馬に接して行こうと考えている方にはぜひ取り組んでもらいたい、僕の実体験から得られた“競馬の勝ち組に入る方法”について、例を交えながら解説しています。とにかく1年間実践してください。これを実践した際の効果は、僕が保証します。

付録の4つ目と言うか、4つ目以降は、今はまだ完成していません。これがどういう意味なのかというと、付録はこれからどんどん増えていくということです。
一応、僕には17年の競馬暦があります。
この競馬暦から、このような競馬の投資法の本を書くまでになりました。もちろん、僕の競馬暦は、これからもっともっと延びていきます。
そして、インターネットで競馬の情報を発信し始めてから、2009年3月で丸6年になります。ウェブサイト・ブログ・メルマガ・今回のような本など、これまでに色々と情報発信をしてきました。
この17年の競馬暦と、6年の情報発信暦から、沢山の提供できるモノがあります。例えば・・・
- 今は消えて無くなっているブログから厳選した記事のパッケージ集だったり・・・
- 極一部の方にだけに公開していたブログから厳選した記事のパッケージ集だったり・・・
- 僕が、どのようにしてオリジナルの予想法を見つけ出したり作ったりしているのか?その具体的な方法についての解説だったり・・・
- 僕が、どのようにして細かく、それでいて効率的にデータ分析しているのか?その具体的な方法についての解説だったり・・・
- 今現在の僕が、毎週どのように予想し、どんな馬券を買っているのか?についての解説だったり・・・
- もっとマニアックなモノなら、僕がパドックでどこを見てその日の馬の調子の善し悪しを判断しているのか?(パドックでのダート馬と芝馬の見分け方とか、ダート戦ならココ、芝戦ならココ、どんなレースでもココだけは注意して見ているトコロについて・・・などなど、とにかく馬券に直結する当日のパドックの見方)についての解説だったり・・・
とにかく、色々と提供できるモノがあります。
それらは、テキストのものだけでなく、音声のものもあるでしょうし(過去のコンテンツには実際に音声で解説したモノがあります)、これからの時代を考えれば、動画で提供することも考えています。
もちろん、これらの付録はどれをとっても、僕にしか提供できないモノです。全てが、僕オリジナルのモノです。
ただ、4つ目以降の付録は今はまだ完成していないということと、付録はこれからもどんどん増えていくということを、ここでお知らせしておきます。
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